2017 08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 10

”RUMBLE’N STRUGGLE”オーサカ=モノレール

 【20//2017】

ご無沙汰です♬
ここ数ヶ月、珍しく?仕事がマックスで
加えてフルマラソンなんて申し込んでしまったから
色々、練習していて・・・・少し疲れたこの数日(-_-;)

ランニングはいよいよ残り40日なんで1日おきに走る追い込み
距離より回数とピッチをへぼランナーなりに上げていて
心肺機能の強化と足の筋トレを
来週は一転、スローで距離を走ろうかと

後悔だけはしたくないので・・・・へぼランナーなりに色々やっていくって決めました!

そんな合間
脳みそは疲れてるし
体も疲れてるので・・・必然的にこんな本に手が

その前は太宰ブームだった反動もあるかも(笑)

そう、片岡義男
これは自分の世代であったら・・・一度は目に触れ、手に取ったことあるはず
好きか嫌いか別として
そして自分はかなり好きだったのでした♬

極端に字数を絞ったような紋切型の会話
でも余韻を感じる含みを持たせている

この文体って村上春樹にも通じる気がする
内容は別ですが

片岡義男と言えば
バイク、車(アメ車みたいな)、サラサラヘアの美女、恋愛のもつれ
ガレージ、バー、ビール・・・米軍ハウス・・・etc
日本にあるアメリカ、そんな切り取り方が自分には当時憧れの存在で
未だに引きずってるかもしれません(笑)
そして、そんなイメージ通りの短編が、疲れた脳と体に優しいのです(笑)
さて、この「スローなブギにしてくれ」は映画にもなっていて
浅野温子が実にハマっていました♬
映画のロケ
映画


主題歌もGood♪


かなり脱線しましたがナイトキャップならぬナイトリーディング♪
気持ちよく眠れます(笑)

本日の1枚


オーサカモノレール♪
2枚持っていて、昔書いた後にゲットしたもの♬
JB愛溢れすぎて、まんま・・・なんて声も聞こえてきそうですが
それでもここまで演奏が出来る巧さ
特にリズム隊はごっつうええ感じです♬
結構、運転しているときに、特に夜に運転しているとき、個人的にかなりハマってます♬
黒い、ファンキー、演奏はクール、歌は熱い
その辺も本家本元JBの特徴良くとらえていて

自分にとっては本家本元のJBを巧く翻訳し分かりやすくした、そんな風にリスペクトしています♬

一度機会あったら見にいきたいバンドの一つ!

さてさて全然落ち着かない、多分年内は無理かな・・・な日常、ぼちぼち行くとしますか・・・


スポンサーサイト

Category: Japan O

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

”ストリートノイズ”サンハウス

 【05//2017】

今晩は♬
いよいよ7週間後に迫った初のフルマラソン
もう一段ギアを上げるために
これを
P_20170905_115417_vHDR_Auto.jpg

お高い買い物(-_-;)
でも、フィット感が尋常じゃないくらい良く
早く走る事できそう・・・・あくまでも気分だけですが(笑)
さて、怪我しないようにじっくりと、練習追い込みです!

さて本日の1枚はこちら

高校のころ位に聴いて、ずっと探していたのですが
数年前のこれで久しぶり、本当に久しぶりにご対面



中学から慣れ親しんだシーナ&ロケッツ
となればサンハウスに遡るのは必然
そして、このオールドブルースロックの佇まいが
かなりお気に入りで♬

サンハウスは山口冨士夫や村八分と比べるとポップさがあり、聴きやすいのです・・・個人的に♬
どちらにも魅力あふれることには間違いないのですが。

そしてそんなサンハウスの中でもこのストリートノイズはたまらんのです♬

キレキレのカラカラ

これそういえば再結成でもやって・・・・涙腺崩壊しそうでした(笑)

一気に夏が終わりすっかり秋めいてきましたが
心はいつでも火傷しそうなくらいホットに行きましょう!


Category: Japan S

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

”Live” カルメン・マキ&OZ

 【30//2017】

今晩は♬
暑い
蒸し蒸し
涼しい
天気も色々・・・着いていくのが大変(-_-;)
そして、いよいよマラソン大会まで2ヶ月
ここから怪我に気をつけつつ、しっかり準備を♬
ボチボチ行きます♪

さて、最近読み返しているのは、好きな作家の一人
太宰治を読み返しているのです。その中で特に何度となく読み返しているのはこれ

太宰治
物凄く文章を推敲しつつ練り上げた文章を作り上げる作家
それを平易に見せかけ、口語のような語り口でしっかり読ませてくれる
そういう意味では芥川龍之介のフォロワーなのかもしれない

なんて思いを巡らせながら読んでいます

もうすぐ・・・読書?食欲?スポーツ?の秋
欲張りな自分は、すべて追い求めようかと(笑)

さて、本日の1枚も昔から聴き続けているこの1枚


Disc1
1. 君が代|午前1時のスケッチ|シゲのソロ
2. 崩壊の前日 04:33
3. 六月の詩 10:57
4. Image Song 13:47
5. とりあえず……(Rock'n Roll) 07:52
Disc2
1. あどりぶ|閉ざされた町 02:13
2. 26の時 08:27
3. 空へ 04:47
4. 私は風 17:40

マキオズのラストライブ♬
中学の頃から愛聴していた1枚
最初に聴いた時から圧倒され続けていて
演奏ももちろんですが・・・・
カルメンマキの声・・・・・・・・そこに圧倒され続けているのです

途中で感極まり・・・・歌えなくなったマキの代わりに観客が助ける・・・
そして呟かれたシビアの一言・・・

たまらなくグッと来るのです!

1977年の空気が今でも蘇るのです!

くだらない昨今の音を聴くのであれば・・・・
こういう音を聴いていたいのです

こういう言い方は嫌われるか(笑)

でもね、心を揺さぶる音という定義が好きな自分としては
昨今は・・・・・届いてこないのです

昔からそういう傾向は直しようがない

そしてそれを押し付けようとも思わない

最近はそういう傾向が一層強まってるのかも・・・・
このままでは偏屈爺さんまっしぐらかも(笑)

サウンドはハードロック
でもカルメンマキの声が聴きたくて聴いてしまうのです♬



4分26秒から始まるピアノに乗せて歌うところが染み入るのです
閉ざされた街



Category: Japan K

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

”P-Funk Earth Tour”Parliament

 【22//2017】

連日の雨、雨、雨
そして夜には虫の声すら・・・・
と思っていたら、いきなりの夏復活、しかも明日は35度予想・・・
やれやれ

地球壊れかけてるんじゃ・・・
と思って浮かんだのはだいぶ昔読んだこの1冊

地球そのものが生命体と仮定して、当時の・・いや今の事象はその調整に過ぎないという論理はずっと頭に残っていて、人間だって・・例えば体内生成物を除去する・・それと同じことをしているというところは一つの真理なのかと。
この異常気象だって原因があって結果がある
と考えると原因を除去する・・・つまり人間の活動そのものに至ったとしてもおかしいことではない
そう思うのです
震災時の節電は・・・今じゃどこ吹く風・・・
人間てこんなに傲慢で良いのかなと・・・心の片隅ではいつも引っかかています

とは言え、この戻った夏空の下、4時間走って・・・・久しぶりだったせいもあるけれど
クラクラ・・・水シャワー状態(笑)

でも、出来ることはやらないとね

さて

1. P-Funk (Wants To Get Funked Up)
2. Dr. Funkenstein's SuperGroovalisticprosifunkstication Medley
3. Do That Stuff
4. The Landing (Of The Holy Mothership)
5. The Undisco Kidd (The Girl Is Bad!)
6. Children Of Productions
7. Mothership Connection (Star Child)
8. Swing Down, Sweet Chariot
9. This Is The Way We Funk With You
10. Dr. Funkenstein
11. Gamin' On Ya!
12. Tear The Roof Off The Sucker Medley
13. Night Of The Thumpasorus People

友人夫婦からの頂き物
頂いた当初も良いな・・・と思ってましたが
これはスルメ盤
聴けば聴くほど染みこんでくるLive
Liveってやっぱり観客と作り上げるんだなって改めて思う

ダニー・ハサウェイ
マーヴィン・ゲイ
B.B.King
黒人のLive盤にはそういうLiveが多い
観客との掛け合い
そこから生み出される熱気
そういうのがパッケージされたLive
たまらん

もちろんロック界にもあって
聴いてると飛んで行きそうになる(笑)

このLiveも聴けば聴くほど・・・くぅーっ

とは言え忙しくもっぱら通勤電車で聴いてるので・・・頭の中で叫ぶしかないのですが(-_-;)

さて、夏の戻り、ぼちぼち行きましょう!

Category: Black P

Comments (0)Trackbacks (-) | トップへ戻る

”NEVER MIND THE BOLLOCKS” Sex Pistols

 【15//2017】

今晩は♬
相変わらず・・・・・夏は何処へやら・・・の東京
しかも毎日雨・・・やれやれ(-_-;)
練習しなきゃいけないのに・・・・合間ぬって走るしか・・・
2時間走るのが精一杯・・・そちらもやれやれ(-_-;)

梅雨に逆戻り?
秋の長雨?

そんなウェッティーな東京
冷房が殆ど要らないのが救い・・・

もう一度、夏らしい天気、お願いします

さて、そんな中・・・・
盆休みな友人たちと久しぶりに再会

音楽から音楽まで(笑)
そんな四方山話を三時間
しかも諸事情から・・・・ノンアルで
喫茶店で三時間・・・中学生か(笑)

今日の1枚はその中から


パンクという言葉が、この人たちで普遍的になった
そんなバンド
有名すぎる本作

丁度、反抗期真っ盛りの自分にはストライクで(笑)
壊してしまえ
やっつけろ
〇〇〇〇・・・なフォーレターワーズのオンパレード(笑)
でも最も勇気づけられたのは
下手くそでもバンドやっていいんだ!
そんなメッセージ

70年代の重厚長大なロック
そんなもんじゃねぇーと
実に分かりやすいメッセージ(笑)

それは今でも根付いてるし、理屈っぽいのは嫌い(笑)
音を言葉にすればするほど嘘臭くなる・・・・

勿論、歴史、成り立ちは大事だけれど
本当に大事なのは・・・今そこになっている、そう音

音って表情豊かで
音色、リズム、間、そんなところから情感が浮かび上がる
そういうもんだと

だから、そこを楽しみたい♪

さて本作
歯切れよく
テンポよく
少しダーティで
POPなR&R
ただし歌詞は汚い(笑)

今となっては殆ど聴かないけれど
そんな大事なことを教えてくれた1枚♬

イントロの何か始まりそうなワクワク感が好きだな♬

Category: Rock S

Comments (2)Trackbacks (-) | トップへ戻る


にほんブログ村