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お世話になった1枚 ”MINNIE'S CRIB” 武蔵野ミニー

 【10//2018】

今晩は♬
いよいよ始まった梅雨、それまでの高温に加え、台風接近という
6月らしからぬ目まぐるしい展開を見せる天気に
やれやれな日々ですが
如何お過ごしでしょうか?

自分は雨天の合間を縫って、ランニング継続しております。
残念ながらラン出来ない日は二日ほどありましたが、それでも上々の展開♬
あと139日に迫った横浜マラソンまで出来ることはしておこうと、一応燃えております。

そして少しでもランを楽しくとウォークマン(と言っても安いもの)をゲットしました♬
今までiPodを使っていて、それはそれで便利ではあるのですが、音質が全然違っていて
改めてWalkmanの良さを見直した次第です!
坂道とか坂道とか坂道とか心折れそうになる時に、音があると不思議に頑張れるのです。
本番用のプレイリストも既に考え始めてます(笑)
お題は「ご機嫌&メロウ」
こういうの考えるのも楽しくてしょうがない限り(笑)

さて雨天が多いと高まるのが読書熱
今回はこれを

友人からのお薦めの1冊

この作品は映画マトリックスと似ている
いや映画マトリックスが似ているのか
映画マトリックスの世界観、かなり好きで繰り返し繰り返し見ているくらいお気に入りの作品♬
仮想と現実の境目
いわばAnother Worldとの行き来
これは昔から取り上げられているお題ではあるものの
人間の永遠のテーマなのではと
頭の中のイメージと実際をどう結び付けるかに尽きるのかなと
そして、それを思うからこそ人間なのかと

ただ、その境目が曖昧になると・・・・ここ最近の不幸な事件に結びつくのかなと

とは言え、これは小説、思い切り妄想、夢想を可能とする場
機会ありましたら一読を♬

さて、本日の1枚は仕入れ立てホヤホヤのこちら




実話ですが
通勤電車で向かいに座った人の雑誌の裏表紙
目を奪われ、ジャケだけで買ってしまった1枚
ジャケ通りの既に永久保存盤に決定な内容にニンマリと(笑)

ブルース
元々、ダンスミュージックであったり、バーミュージックであったり
一言でブルースと言っても、実際は演者によって内容は様々で
悪酔いに近い方から、ご機嫌なダンスナンバーのようなものまで
さらに言うなら、日本でいう演歌に近い人もいたりと
個人的には興味深いジャンルなのです。

ここ最近の傾向としては
見て、見て、こんなに弾けるんだ的ブルースより
ツボを押さえた演奏に惹かれております。
その方が実際の生活に近いリズムなのかなと

喜怒哀楽、その感情の起伏を感じる自然さに惹かれてるのです。

そして本作はシンプルな作風ながら
喜怒哀楽を盛り込みつつ、演奏が一音一音大事にされている感触
かつ華を感じるのです。

かつて日本のブルースは重苦しいのばかりでしたが
こういう方が出てくるあたりにもニンマリ♬

8823、吉村瞳、そしてこの方、武蔵野ミニー
ここ最近のレディースブルースはどれも個性的で堪能しております。
(ほかの方はいずれ)

さて台風の雨になりつつあるので、今日は久しぶりに家でこれを聴きながら静かな夜を過ごそうかと♬

では!

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お世話になった1枚 ”Black&Blue” The Rolling Stones

 【06//2018】

今晩は♬

いよいよ入梅
ランナー・・・・アマチュアとしても、走ることが出来ないフラストレーションがたまる季節
5月は月間300kmを走り込んどいて良かった
6月は昨日まで毎日ランニング

そう走ること出来る日は全て走る作戦(笑)
帰宅後のナイトランを中心に最低30分以上走る
そんな生活

これが・・・良く眠れるのです、時間ではなく深い眠りに♬
間もなく51歳ですが・・・体調は良い感じ、睡眠って本当に大事♬

さて、今回からは今までお世話になったと思うものを取り上げて行こうかと
先ずはこの映画

何と言ってもテータム・オニールに尽きるな
1976年だから自分は9歳
こんな彼女がいたらなと思うマセガキでした(笑)
それはその後もしばらく続き、異国の方とお付き合いすると夢想
現実は・・・厳しかったです(笑)
映画の内容もさることながら、頑張れば成し遂げることが出来る・・・・そんなアメリカン・ドリームの映画
今でも、ケーブル・テレビでたまにやっているのを見ると当時の甘酸っぱさが蘇ります♬

さて、本日の1枚


上記の頑張れベアーズのセリフでもありましたが、ローリングストーンズは不良の行くもんだみたいな(笑)
その頃にリリースされたのが本作

ミック・テイラー期のいわゆる重厚長大なロック期から軽快さを取り戻し始めた

ギタリスト変更に伴いオーディション感覚での色々なギタリストが混在している
不思議なアルバム

それでもリリースしてしまうあたりがStonesらしいし
しかもしっかりStonesになっているところも、凄いなと(笑)

当時の記憶と言えば
Stonesのそれまでの作品て、音がこもっていたり、もこもこしていて
音質が本当にイマサンで・・・・
このアルバムから急に音質が良くなったのを良く覚えているのです。

そして、リズムを前面に出しつつ、乾きと、音数を絞り込んだ
そんなアルバム

思えば、この変態的なリズムの虜になったのは、このアルバム

以来、40年も聴いているとは(笑)

この曲に尽きるかと♬


ではでは

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”It's Only Rock'n Roll” The Rolling Stones

 【24//2018】

ご無沙汰しました

ようやく今月初の連休
日中は・・・・くたばってました・・・という表現が相応しいくらいダメ人間と化してました(笑)
滅多にないのですが・・・・何もする気が起きない
そんな日もあるのです。
そして、こんな時は、愛犬とゴロゴロ、ジャレジャレに限ります(笑)
愛犬は大喜びでしたが♬
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閑話休題

6月末に51歳、イチローの背番号と一緒になるせいかどうか分かりませんが
色々思うところあり、さらに断捨離を

売る売る
捨てる捨てる
物凄い勢いでして

これは昔からの性分で、ここで一回整理しないと次に行けない性格なのです。

そして整理しながらも、色々思っていることも整理して
そして次につなげる

そんな大したことはしていないのですが、それでも変化がある
これしか出来ないのです♬

さて本日の1枚


たかがロックンロール、でも大好き
そんなタイトル

これって色々置き換えることのできるフレーズ
たかが仕事、でも大好き・・・ではないか(笑)

でも、この感覚は年々良く分かるように

元々、音楽ってなくてもご飯は食べられるし
とりあえず日常を過ごすには不自由しない

でも、確実に言えるのは彩りという生活の色彩がなくなる
色彩でなければ潤いなのかな

どんな気分の時でも、音一発、文一発で変わる
ここが魅力であり、魔力でもあるんかなと

50年近くRockだ、Bluesだ、Soulだと騒ぐ理由はそこに
はい、憑りつかれてます(笑)

そしてミックとキースは74歳
まだやるのかと思いつつ、彼らもその魔力に憑りつかれたのかも(笑)





こういう曲が書けるのも彼らの魅力なんだよな

Category: Rock R

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”Second Nature”Linda Lewis

 【13//2018】

今晩は♬

GWもなんのその、仕事に明け暮れて気がつけば5月も半ば
今年の時間の流れは・・・・一段と早いな(^^;

横浜マラソンまで167日

1日1日を大事に・・・と言いたいところですが
仕事の合間で時間がなかなか取れない

でも、前向きに行こうかと♬走ることが出来る日は可能な限り走ることに作戦変更に

当たって砕けろ作戦
またの名を出たとこ勝負作戦(笑)
いずれにしても初マラソン、悔いのないように
なんせ昨年の分と合わせて二回分の参加費用なので(笑)

梅雨、夏とランナーには苦しい季節ですが
それも含めて楽しもうかな♬

さてさて、先日、仕事で東京駅周辺へ
あの街って電柱がないから、夜が凄く良い雰囲気

特にここ
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高いお店ばかりなので眺める専門ですが(笑)
しかも仕事なんでオジサン4人で歩いたという(笑)
丸の内でそぞろ歩きして、景色で満腹になったら
乾いた喉とお腹を満たしに、しかも財布に優しいガード下へがベストかな(笑)

さて本日の1枚


アコースティック、ナチュラル、オーガニック、陽光、朝、夏
そんな言葉が似あうアーティスト
5月くらいになると聴きたくなるのです♬



では!

Category: Black L

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”Nighthawks At The Diner” Tom Waits

 【06//2018】

今晩は♬
ワールドカップを直前に控えたこの時期に、遅すぎる監督解任という賭けに出たサッカー協会
解任には大賛成だけれども・・・いかんせん、なぜ今??
と言う疑問符があるのもまた事実

ハリルホジッチが監督になっていらい
勝てない
つまらない

そして何より育たない・・・

ここにはずっと疑問符のままで

たられば・・・は禁物ですが・・・オシムが、アギーレが監督であったらとついつい想像してしまうのです

そして中田英寿の頃のサッカーを思い出してしまうのです

個人の力は間違いなく昔より上がっていると思うのですが・・・チーム力としては?
サッカーはチームで行う競技
チーム力が問われるのは必然で
そうなった時に、中田の頃の代表チームと、今で戦った場合
今の方が負ける気がしてならないのです、そうチーム力で

仕事でもそうですが・・・・自分が、自分がという人は大したこと実はなくて
チームの力を引き上げた方が実は得られるものも多いという

サッカーも同様で

中田は個だと思われがちですが・・・
チームとしての基準を作っただけの話

そんな風に思っていて・・・なんで今改めてこの本を読んでいる次第なんです♬



さて、本日の1枚はトム・ウェイツの作品で最高だと思っているこの1枚
1975年のスタジオライブ・・・ながらライブ感がたまらない

正統派ジャズをバックに
時におどけ
時にあざ笑い
時に卑屈に
そして時に吠える

吟遊詩人トムと正統派ジャズの組み合わせがこんなにも
ハマるのか?という意味で最高にお気にいりの1枚

そして観客の笑い、どよめきが一体感を創出していて

ライブアルバムとしても名盤だと思う次第

出来れば照明を落として
お酒でもたしなみながら
聴いて・・・いや聴いている1枚です♬

P.S
夜ランニング中、歩道に張った根っこに躓き・・・・期せずして壁ドン
右手のひら下部・・・・強度の打撲痛に久しぶりに病院送り

この先生、自身もランナーらしく、膝痛持ちの自分には良い先生を見つけました

怪我の功名
全治1週間
こけなかったので足は異常なし

では

Category: Rock T

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