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” Hail! Hail! Rock 'N' Roll ” Chuck Berry

 【19//2017】

今晩は
また一人
子供の頃から慣れ親しんだ名前が一人
逝ってしまった・・・・



御年90歳
大往生と言っても過言ではない
そう、R&Rの神様
聴いたことない人は殆ど居ないのでは?
有名でありながら
何故か孤高の存在
性格なんだろうな・・・

かつて89年のイベントで来日した時も
不機嫌で数曲で終わってしまった(それを見るのに5時間くらい待ったのに・・・苦笑)
そんな彼の複雑な性格を伺い知ることが出来るのが、本日の映像

元はと言えば
ストーンズのキースがデビュー当時、チャックベリーのまんまのプレイスタイルで
その恩返し企画みたいな始まり

Stonesってその辺、律儀で数々のBlues ManやSoul Manを呼んだりするのも
かつてお世話になったという恩返しと少しでも食えるようにする
そんなことやるんだよね、彼らは♬

そして本編中では
チャックの嫌がらせとしか思えない言いがかりに
時として怒り
時としてなだめ
そして形にちゃんとしていくバンマスのキースがあますことなく
映像にされていて・・・その真摯な姿勢がやはり恩返しなのですよね

最高のメンバーで
最高の状態でのチャック

キースで良かったよ、チャック!
と言いたくなるのです。

そんな映像は何故か笑ってしまう
だって・・・ロックンロールだもんね!
に貫かれてるのかと♬

Chuck Berry!
湿っぽいのは似合わない
彼のプレイスタイルに敬意を表して

サンキュー、チャック!ロックンロールの神様に感謝!



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Category: Rock C

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”Havana Moon” Rolling Stones

 【12//2017】

ご無沙汰です・・・。
珍しく・・・というか
久しぶりというか、
仕事、仕事に明け暮れる日々
たまには良いっか(笑)

それでも継続する、図書館詣でとラン、ウォーキング
健全な日々

これまためずらしい(笑)

今朝、家の近所ではかなりの数のウグイスが
さえずり、だいぶ上手くなって、風情あり♬

さて、不純ながら、本日たった今、WOWOWで見たこちらを♬



ここに至るまでのStonesのライブ、実は全然だめで
何というか・・・スケールとお金のかかったリハ、またはリハビリを見ているようで(個人の使用感)
だいたいゲストばかりで・・・そのゲストが気に入らなかったり
そもそもストーンズのコアな部分を感じることが出来ず・・・・・・
その辺がかなりダメだったのです

幾ら人が良いと言っても、やっぱり妥協したくないし
自分で納得しないと・・・それこそが音楽好きたる証左

余談ですが、自分が酒を酌み交わす面子はその辺の理解は深く
いつも感謝しております♬

そりゃそうだ、こちとら中学から接してる偉大な先生なのだから
期待もするし、誇大妄想かなりだし(笑)

ストーンズのコアな部分
それは、とんでもないグルーブ感
そこが、このライブまではところどころ出ることはあれど
全体的には…まだまだで・・・・

でも、このライブ見たとき、あっ、なるほどね!
って思ったのです♬

そこに行きついたかと

あれだけ年齢重ねてて、普通ならライブするのも厳しい年齢
でも、大好きなストーンズ、そこは妥協してほしくない
その狭間から、うまく抜け出した、そんな印象なのです♬

キューバの熱狂的な観客にも乗せられて、ストーンズらしさが出てきていて
何より、全員の満足気な顔が物語っているかと♬

ここまで来たら、これからも死ぬまでだまし続けていてほしい限り♬

見届けるよ、生き様を!

余談ですが・・・・WOWOWで観たのちAmazonでポチりました♬
納得いかないと買わない、面倒くさい性格です(笑)


Category: Rock R

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”Californication” Red Hot Chili Peppers

 【05//2017】

今晩は♬
気がつけば既に三月
早いな・・・年々早くなる気がするのは・・・年齢のせいでしょうか・・(^^;
昨日、多摩川沿いを走っていると、今年初のウグイスの囀りを
まだ、ぎこちなかったりするけれど、それも風情あって良いのかなと
そして、気の早い桜の蕾も大きくなっていて

春近しの予感が♬

気温も上がってるし・・・そろそろ仲間の新年会やりたいな・・
えっ、今?と突っ込まれそうですが、50の声聞くとなかなか予定を合わせるのも大変で・・・
色々な大人の事情抱えつつを分かってるから・・・いたしかたない

けれど、そんな上で会って酒を酌み交わせば、極上の時間♬
お金じゃ買えないプライスレス(笑)

年々そういうのが有難くなるなを実感しつつあるのです。

さて10日ぶりくらいの更新、なかなかお邪魔できませんがご容赦を。

仕事も山積
読みたい本も山積・・・どちらかというとこれが大きい(笑)
通勤の生き帰りは勿論のこと、家でも読む時間が多いのです♬

ムーミン全集・・・幼少のみぎりに実家にあって
かなりヘビーに読んでました・・・を思い出し、
Amazonで一挙購入してしまって(笑)

とかそんなものが積みあがり、一挙に読書モード

走るか、読むか、寝るかみたいな・・・酒も殆ど飲んでないこの1ヶ月
あら、珍しいと気がつきました、今(笑)

さて、本日の1枚はこちら



M-1AROUND THE WORLD / アラウンド・ザ・ワールド
M-2PARALLEL UNIVERSE / パラレル・ユニヴァース
M-3SCAR TISSUE / スカー・ティッシュ
M-4OTHERSIDE / アザーサイド
M-5GET ON TOP / ゲット・オン・トップ
M-6CALIFORNICATION / カリフォルニケイション
M-7EASILY / イージリー
M-8PORCELAIN / ポースリン
M-9EMIT REMMUS / イミット・レマス
M-10I LIKE DIRT / アイ・ライク・ダート
M-11THIS VELVET GLOVE / ディス・ヴェルヴェット・グローヴ
M-12SAVIOR / セイヴィアー
M-13PURPLE STAIN / パープル・ステイン
M-14RIGHT ON TIME / ライト・オン・タイム
M-15ROAD TRIPPIN' / ロード・トリッピン
M-16GONG LI / ゴン・リー (* BONUS TRACK)

前作のONE HOT MINUTEのデイブナヴァロのド派手なロックも良かった(実際今もヘヴィロテ)
戻ってきたジョン・フルシアンテの本作は
メロウさと繊細さとそして元来の骨太が組み合わさって

おおおっと感動した当時を未だに思い出す興奮状態

曲がガラリと趣を変えて、美しくダークにそしてギラギラしつつ
全体に漂うメロウさ
それこそがジョンフルシアンテの真骨頂なのかと
このアルバム以降の作品を聴いて再認識したのでした♬

レッチリって体動かしてるときによく合うのです、不思議と♬
リズム、テンポ、ノリがやはり肉体派ロック

踊れ!みたいな(笑)

もう少ししたら桜も開花
この連戦の疲れを癒しに・・・旅にでも出るかな♬

こんなご機嫌なアルバム達をお供に
くすぶるのは、春には似合わないから♬

Category: Rock R

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”Outlandos D'Amour” The Police

 【24//2017】

今晩は♬
相変わらずのバタバタ止まらない年度末・・・やれやれ

さて我が家は東京都と言えど・・・・緑溢れる場所で
周りの商業施設状況は・・・・郊外の田舎並み
車無ければ買い物も大変な感じ
そう、名ばかり東京(笑)

なんで、仕事への通勤は毎日出稼ぎ感覚(笑)
緑あふれる片田舎から、都会へと
帰りはその逆で、緑あふれる場所に戻る・・・これがホッとするのです♬
湧き水もあるし、鳥の囀り、もう少しするとウグイスもかな

ここに越して7年、最初はやれやれと思ってましたが、
年齢重ねると・・・良いなとつくづく思うのです♬

とは言え、都心での仕事、通勤のなかで都会モードに切り替えなければ
そんな1枚が本日の1枚♬



1  Next To You
2  So Lonely
3  Roxanne
4  Hole In My Life
5  Peanuts
6  Can't Stand Losing You
7  Truth Hits Everybody
8 Born In The 50's
9 Be My Girl - Sally
10 Masoko Tanga

1978年の作品
もう・・・約30年前になるのか
スタジオ・アルバムは全5枚
それも極上の名盤揃い
トリオでここまでやるという・・・いまだに色褪せない
バンドとしてのクオリティも一級品♬
そして嵐のように駆け抜けたバンド
中学の時に聴いて以来、虜のまま
再結成ライブに足を運べば号泣する始末・・・

シンプルながら
3人が紡ぎあげるメロディーはスムーズでキャッチー
ポップさも兼ね備えつつ、実は物凄い演奏力

本当にこの人たちをリアルタイムで見聞きできたことに感謝するしかないのです♬

都会的サウンド・・・・と聞くと真っ先に名前が挙がるのです♬

もう少しすれば、春、
冬も終わり、身軽な季節
あと少しの辛抱!

Category: Rock P

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”真空パック” SHEENA & THE ROKKETS

 【16//2017】

今晩は♬
とりあえず一段落なバタバタですが・・・今月いっぱい続きそうな予感・・・。
やれやれ・・・
しかも、プライベートで全く飲んでない・・・日々
仕事飲み・・・もとほほ
まっボチボチ行きますか・・

さて、本日の1枚♬


1979年リリース・・・という事は、約40年前になるのか・・・年取る訳だ(笑)
この時は中学位で

世の中の音と言えば
甘い気の抜けたサイダーみたいなポップス
70年代を引きずった重く、長いロック
あとはパンクもあったか

そんな中にこのアルバムが届いて
ポップで
ビートが効いて
軽快で
キャッチー♬

同時期に好きなったのは、Stray Cats、The Policeとか
なんとなく新しい時代の予感を感じたのです♬

Y.M.Oプロデュース(正確には細野晴臣)
そんな訳で、よりPOPに仕上がって

そして、何よりこれが届いたからこそ、ライブに足を運ぼうと思って
そう、シナロケ名義、ロケッツ含めて数十回は行ってるかと♬

黒人音楽の扉を開いたのはStones
ビートロックから、R&Rの扉を開いたのはシナロケ、そして鮎川なのです♬

残念ながらシーナ姐さんは天国に召されてしまいましたが
鮎川さんは還暦も超えてロックしてる

死ぬまでロッカー、そのブレなさは頭下がります♬

自分にとっての原点、今でもワクワクする!




つくづく切れが良いね♬

Category: Japan S

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