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”Complete Animals” The Animals

 【18//2017】

こんばんは♬
季節外れの風邪に悩まされたこの数日・・・
熱は計ってないからわからないのですが、
なんせ、鼻、鼻、鼻・・・(^^;
花粉症化とも思ったのですが、今日スッキリしたところを見ると
風邪だったのかなと・・・
やれやれ・・・

恐らくこの数日、いつでも何処でも冷房になっていて
冷房嫌いの自分には堪えるのです・・・

夏でも、横丁のような冷房が効いているんだか、効いていないんだか良く分からない場所で
だらだら汗かきつつ飲んでたりして、それくらいがちょうど良いのです♬

さて、本日の1枚はこれを


その昔、Rockに興味を持って、ルーツを追い求めていたころ
なんか格好良く聴こえたフレーズが「黒い」
本当は黒人音楽の影響って意味なのに、黒い=格好いいみたいなとらえ方で(笑)

そういう文脈で行くと
BeatlesよりStones
いやいやThemでしょ、いやいやこっちもあるよと
雑誌片手に、なけなしの小遣いはたいて追い求めてて
いやいや一番黒いでしょと思ったのがThe Animals

Blues、Soul、Gospelなど直系の音に根差したそのサウンドは、
ギラギラしてて、ストレートで、心どころか脳天に突き刺さったのでした♬
エリック・バードンの野太い黒い声がギラギラ
アラン・プライスのオルガンサウンドが、よりバードンのギラギラを盛り立てて
堪らないのです!
初めて聴いて鳥肌が立ったのミュージシャンは色々ありますが、
その中でもThe DoorsとこのThe Animaksは際立っていて
未だにゾクゾクするのです♬




閑話休題
奄美大島に根差した作家 島尾敏雄
心乱れた妻の取材を行ってまとめた
この1冊、最近ドはまりです!
奄美大島の影、そのフレーズだけで良いのです!
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Category: Rock A

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”Sweet Child” The Pentangle

 【12//2017】

今晩は♬
久しぶりの連休
昨日は冷たい雨の中、車検・・・寒いし財布も軽くなるし・・・とほほで
今日は一転、暖かい・・・いや暑いくらいの、感じの中、川沿いを
花見がてらRunを
桜吹雪舞う中、気持ちよかった!

とは言え
愛犬と戯れつつ、読書のお供にうってつけな1枚を

1. Market Song
2. No More My Lord
3. Turn Your Money Green
4. Hatian Fight Song
5. A Woman Like You
6. Goodbye Pork Pie Hat
7. Three Dances
8. Brentzel Gay La Rotta The Earl Of Salisbury
9. Watch The Stars
10. So Early In The Spring
11. No Exit
12. The Time Has Come
13. Bruton Town
14. Hear My Call (Bonus Track)
15. Let No Man Steal Your Thyme (Bonus Track)
16. Sovay
17. Travelling Song (Bonus Track)
18. Waltz (Bonus Track)
19. Way Behing The Sun (Bonus Track)
20. John Donne Song (Bonus Track)
21. Sweet Child
22. I Loved A Lass

フォーク、トラッド、ブルース・・・色々な要素感じさせつつも、しっかり自分たちのサウンドになってるあたりが
お見事♬
何より、真夜中に聴ける
しがない会社員人生、色々あって帰宅後、気分変えたいけれど、
Rockには・・・なんて時にふと手にしてしまう!
読書の傍ら、Beer飲みつつ愛犬と戯れる傍ら
そんな時でも、しっくりハマるそんな人たち

ではあるものの、紡ぎだされるサウンドは実に極上で
耳を奪われてしまうのです♬

50年近く生きてるとかなり雑食になりますが、
それだけ色々な良いところ知ってるという事で(笑)

では




Category: Rock P

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”Learning to Crawl” The Pretenders

 【07//2017】

ご無沙汰です♬

唐突ですが、横浜マラソン申し込みました
こちら
抽選なので・・・6月にならないと当選するかどうかわからないのですが・・
先ずは申し込まないと始まらない♬
当たると良いな♬

いかんせん初参戦・・・予定のため、当たること前提に体を作ろうと決意したのです!
目指せ、5時間完走・・・出来れば4時間台

10月に向け体を作る、アラヒィフなんでオーバーペースは禁物
じっくり行きまっせ♬

さて本日の1枚はこちら



桜も満開
何時ものランニングコースな多摩川や浅川も
見事に満開

走ってて楽しい季節

そして、そんな気分を盛り上げるお供
それはiPodの音楽たち

そして気温が上がると、軽いものがどーしても聴きたくなるのです(笑)

そう、この1枚は必ず

R&Rから色々なリズムをクールにまとめた1枚
The Pretenders名義の中でこれが一番のお気に入り
メロディも良いんだよな♬

では、また!

Category: Rock P

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”Johnnie B Bad” Johnnie Johnson

 【27//2017】

今晩は♬
チャックベリーが亡くなってから1週間・・・
それでもやはり彼の存在は偉大・・・ということを再認識した1週間であった、そんな時間の経過
自分の周囲、友人、Twitter、その他NETでも、音楽好きは取り上げてて
やっぱりと思う次第でした。

さて、そんな彼の相棒と言うのが、本日の1枚

友人が言っていたのだけれど、ヘイル・ヘイルの頃には彼はすっかり引退していて・・・バスの運転手していたらしいということ。それをキースが探して、参加してもらったということ。何より、そのキッカケになったのは、イアン・スチュワートの一言、彼は生きてるぞ!キースはやっぱり相当好きなんだなと!それも再認識。
R&RでもBluesでも鍵盤ってかなり大事な要素で、あると無いのでは大違いな作品は多数あるのかと思ってます!



1 Tanqueray 4:51
2 Hush Oh Hush 3:19
3 Johnnie B. Bad 2:32
4 Creek Mud 5:24
5 Fault Line Tremor 3:40
6 Stepped In What!? 4:08
7 Can You Stand It 2:42
8 Key To The Highway 3:19
9 Blues #572 3:28
10 Baby What's Wrong 3:35
11 Cow Cow Blues 3:12
12 Movin' Out 3:51

1991年か・・・16年くらいなるのか
ヘイル、ヘイルを見てからこのピアノが物凄く気になって
出てすぐ買ったのです・・当時
先日聴こうと思ったら・・・・ない・・・んで
Amazonで

やっぱり、彼のピアノは良いな♬
コロコロ転がる
そんな表現がぴったりくるプレイスタイル
楽しくなるんだよね、それでいてどこか切ない
それは、まさにR&Rなのかと

スイート、ウキウキ、ワクワク・・しつつもどこか切ない音色
いわゆるオールディーズの真骨頂

それを体現した音色

チャックと相性バッチリなのは頷けます♬

残念ながら・・・・2005年に旅だってしまったのですが
チャック同様、ご機嫌な作品を遺してくれてサンキュー!そしてあの世でセッションしてほしい♬

Category: Blues J

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” Hail! Hail! Rock 'N' Roll ” Chuck Berry

 【19//2017】

今晩は
また一人
子供の頃から慣れ親しんだ名前が一人
逝ってしまった・・・・



御年90歳
大往生と言っても過言ではない
そう、R&Rの神様
聴いたことない人は殆ど居ないのでは?
有名でありながら
何故か孤高の存在
性格なんだろうな・・・

かつて89年のイベントで来日した時も
不機嫌で数曲で終わってしまった(それを見るのに5時間くらい待ったのに・・・苦笑)
そんな彼の複雑な性格を伺い知ることが出来るのが、本日の映像

元はと言えば
ストーンズのキースがデビュー当時、チャックベリーのまんまのプレイスタイルで
その恩返し企画みたいな始まり

Stonesってその辺、律儀で数々のBlues ManやSoul Manを呼んだりするのも
かつてお世話になったという恩返しと少しでも食えるようにする
そんなことやるんだよね、彼らは♬

そして本編中では
チャックの嫌がらせとしか思えない言いがかりに
時として怒り
時としてなだめ
そして形にちゃんとしていくバンマスのキースがあますことなく
映像にされていて・・・その真摯な姿勢がやはり恩返しなのですよね

最高のメンバーで
最高の状態でのチャック

キースで良かったよ、チャック!
と言いたくなるのです。

そんな映像は何故か笑ってしまう
だって・・・ロックンロールだもんね!
に貫かれてるのかと♬

Chuck Berry!
湿っぽいのは似合わない
彼のプレイスタイルに敬意を表して

サンキュー、チャック!ロックンロールの神様に感謝!



Category: Rock C

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